2015年4月30日木曜日

ちゃちゃ丸

私達のムスコ「ちゃちゃ丸」が、原因は不明だが左前足先をつぶす大怪我をしてきて切断手術を行ったが、他にも身体に損傷があったのか飲み食いをしなくなり、徐々に衰弱して今日、永眠いたしました。

2015年4月26日日曜日

グローバルな出発?


昨日は、横浜からショー君が遊びに来てくれ近況を報告してくれた。来週早々友人たちとトルコ、ハンガリー、ギリシャなどを巡る旅に出て、帰国してすぐに社命によりロンドンへ勉強をかねた長期出張をするのだそうな。ミーさんは、今日のDuesseldorf経由の便でHungaryに戻ったが、すぐに知人の結婚式のため中国へ行くそうな。  私の古墳踏査も似たようなもので、「4世紀への小旅行」だと思ってたのしく活動しているのだ。 グローバルだな~。

大洗町文化財調査報告書

大洗町の蓼沼さんから送っていただきました、「日下ヶ塚古墳」の調査報告書など。「車塚古墳」の報告書と共に、茨城においては近年最大の活気だったのではないのでしょうか。現地説明会での研究者の顔ぶれからもそれが肯定されるのではないかと思っています。(画期と言う言葉を付け加えてもいいのかもしれない。) ありがとうございました。
 

2015年4月25日土曜日

大阪 高槻 新池埴輪制作遺跡





高槻にある「新池埴輪制作遺跡」。マンション群に囲まれて、案内板も無くわかりにくい所にあった。地元の人は「シンイケハニワコウバ」と言っていた。

きよちゃん。  さよなら・・・合掌。

大阪 茨木 太田茶臼山古墳





茨木市にある「太田茶臼山古墳」と陪塚。

弁天山C1号墳





展示物のなかにはこんなものもありました。「弁天山C1号墳」。

大阪 高槻 今城塚古代歴史館




今回、ご遺族のことを考えると、心ここにあらずの心境で史跡を巡ったので、詳細省略。

大阪 高槻 今城塚古墳





大阪 高槻市にある「今城塚古墳」。  今回は詳細省略。

大阪 高槻市 郡家車塚古墳



大阪 高槻で身内の不幸があり、通夜式、告別式までの待ち時間に、不謹慎な行動なのかもしれないが古墳等を巡った。

高槻市にある「群家車塚古墳」。墳丘長86mとなっている。 詳細省略。

2015年4月19日日曜日

舟戸山古墳のこと


日立市久慈町にある「舟戸山古墳」。埴輪がある古墳となっているが、拾えないでいる。オリジナルの墳丘規模も不明で、日立市史の記述を参考にすると、後期古墳であることは間違いないところだろうと思っている。ここで出会った地元の方に古墳についてお伺いすると、一番詳しいのはWさんだと教えていただいた。やはり、この古墳のキーワードはSさんとWさんとになってくるのだろうが、コンタクトの取り方を色々考えているところだ。 墳丘の北側断面に小穴が空いているのは気が付いていたが、今日、そこから瑠璃色のカワセミが飛び出してきて驚いた。古墳はさまざまなものを内包している構造物だなと、あらためて思った。

桜山古墳のこと


日立市久慈町にある「桜山古墳」。直径40mほどの円墳ではとの古墳になっているが、今のところ築造時期がうかがえる遺物は採集できていない。土器片は有るが古墳にともなうものかは不明。なんとかしたと思っているのだが。

2015年4月18日土曜日

今日の星神社古墳



付近では田植えの準備がすすんでいる「星神社古墳」。改変を受けているようですが、以前より見やすくなっている前方部先端。

今日の中野冨士山古墳





測量時にも見かけた山繭が落ちていて、植樹したしだれ桜の花が咲いていた、今日の「中野冨士山古墳」。この付近の古墳で通有に採集できる十王台式もありました。

2015年4月15日水曜日

港湾型古墳?




河川河口部ではなく、内湾の奥の位置にある古墳を港湾型古墳という?。その典型的な古墳が、前方後円墳の「西の妻古墳」である。墳丘のカタチはこれも典型的な後期古墳のカタチをして埴輪があり、前方部側には円墳もある。

2015年4月4日土曜日

新たな古墳



今、久慈川河口部左岸の古墳の新知見を探っているところです。特に「桜山古墳」と「舟戸山古墳」を、もっとアピール出来る材料が無いかと活動しているところですが、別な場所で新たな古墳が登場したようです。それは常陸太田市大森町にあり、切れ込んだ谷津を見下ろす立地で、径およそ20m前後の円墳と思われます。メジャーを持参しなかったので後日計測し、位置も公表したいと思っています。この古墳へのアプローチは下段画像の石造物が目印です。