2017年10月8日日曜日

ヘレンド展






笠間にある茨城県陶芸美術館で開催されているハンガリーの磁器、ヘレンド展を見てきた。館内は一部を除き撮影禁止のため、素晴らしい内容をお伝え出来ないが、中国、日本の作品を参考にしながら、ヨーロッパの香りを堅持しつつ発展しているのが見て取れる。
下段画像は、ブダペシュトのアンドラーシ通りにあるヘレンド直営店。

2017年9月29日金曜日

大雨の後




大雨の後のさわやかな晴天。青い空に浮かぶ白くやわらかい雲。常陸太田市の秋。

2017年9月18日月曜日

枝豆


16日は、毎年高萩市で開催されている枝豆刈りへ行ってきた。
採れたてをゆでて食べると、甘くておいしのだ。
このイベントは今年で終わりとの情報もあるようだが?

2017年9月5日火曜日

今年のみのり





8月の不順だった東日本の天気は、今年のみのりに影響は無いのか見に行ってきた。素人判断では例年通りのように見えるが、米粒の大きさ、味がどうなのかは判断できない。そして、いつものように「そこ」にある星神社古墳。雑草が伸びてきている。

2017年8月17日木曜日

常陸太田市 幡台







常陸太田市幡町の北側部分にあるのが、過去に発掘調査された幡山古墳群。現在は住宅団地になっており、一部の墳丘が保存されている。そして南側が幡台古墳群となっていて、古墳としての可能性があるものも含めて5基残存している。上段画像は幡台を南東方面から見たもの。上水道タンクの近くにあるのが略測径28mの盟主墳になると思う、私が勝手に名付けた「幡台1号墳」。実際はもっと大きくなると思っている。そこからは西側にある市街地が良く見える。さらに幡台には、常陸国風土記にも記述されている「長幡部神社」もある注目されるべき地点なのです。

2017年8月7日月曜日

平潟街道 2








陶工房ほくほくから砂利道をしばらく進む。馬に関する石碑が目に付く。再び県道27号に出て、花園渓谷をすぎ県境の小川まできて今日は終了。

平潟街道 1









江戸期から幕末まで、棚倉藩の重要な港であった北茨城市にある平潟港。そこから棚倉までの流通路が、平潟街道あるいは塩の道と呼ばれていたそうです。それは主に県道27号線をトレースするものになっていますが、オリジナルをバイパスする部分もあるようです。それでは平潟港にある八幡神社からスタート。6号国道を横断してJRの線路脇にある八坂神社をみて、関本上にある関本小中一貫校の西側には正行院があり、付近には稲荷塚古墳群があるとなっていますが、今日はパス。塚山古墳がある揚子方方面に向かい、パラボラアンテナを見て陶工房ほくほくをすぎると舗装が途切れた。